若い頃は、思いきり派手なカラーやアートを楽しんでいました。
気分を上げるためのネイルは、どんなデザインでも似合うと思っていたあの頃。
てんこ盛りにお花アートをしすぎて、ビューラーに指が通らないなんてこともあったし、
今思えば全く自分のキャラではないフルーツいっぱいのアートをしてみたり 😅
もちろん後悔は全くないし、黒歴史とも思ってないですよ!若い時にやりたい事をたくさんやって満足しています。
でも、年齢を重ねるにつれて
“手そのものを、より美しく見せたい”
そんな気持ちが自然と芽生えてきました。
手のシルエット、肌の質感、指先の雰囲気。
それらと調和して、さりげなく品よく見せてくれるネイルが心地よくなる。
大人になった今だからこそ、色も艶もフォルムも、丁寧に選びたくなる。
手が綺麗に見えるためには色選びがとても大切です。
色選びによって手が黒くくすんで見えてしまったり、その反対に色白に明るく見えたりするんです。
派手さよりも、
「手が綺麗に見えるかどうか」
その基準でネイルを楽しむのも、年齢を重ねた特権だと思いませんか?

